研究開発事業

RESEARCH & DEVELOPMENT

素材の可能性を、次の価値へ。

瓦やレンガの製造で培ってきた技術を土台に、素材の新しい使い方や、まだ世の中にない価値を探究します。企業、大学、つくり手との対話を重ねながら、環境に配慮した素材や、空間・暮らしに新しい選択肢を生む商品開発に取り組みます。素材の新しい使い方と、まだ世の中にない価値を探究します。

【主な取り組み】 素材・製造技術を活かした商品開発。環境への配慮と耐久性を両立する素材の検討。企業・大学・地域との連携による共同研究。用途や体験から考える、新しい素材・サービスの企画。商品開発、環境配慮型素材の検討、産学・地域連携による共同研究に取り組みます。

研究開発の出発点は、技術・環境配慮・独自性という三つの視点です。つくること自体を目的にせず、使う人、地域、社会にとって意味のある価値へと育て、納得できる選択肢として届けます。技術・環境配慮・独自性を軸に、意味のある価値を育てます。