RESEARCH & DEVELOPMENT
瓦やレンガの製造で培ってきた技術を土台に、素材の新しい使い方や、まだ世の中にない価値を探究します。企業、大学、つくり手との対話を重ねながら、環境に配慮した素材や、空間・暮らしに新しい選択肢を生む商品開発に取り組みます。素材の新しい使い方と、まだ世の中にない価値を探究します。
【主な取り組み】 素材・製造技術を活かした商品開発。環境への配慮と耐久性を両立する素材の検討。企業・大学・地域との連携による共同研究。用途や体験から考える、新しい素材・サービスの企画。商品開発、環境配慮型素材の検討、産学・地域連携による共同研究に取り組みます。
研究開発の出発点は、技術・環境配慮・独自性という三つの視点です。つくること自体を目的にせず、使う人、地域、社会にとって意味のある価値へと育て、納得できる選択肢として届けます。技術・環境配慮・独自性を軸に、意味のある価値を育てます。
60年以上の焼成技術を基盤に、産業廃棄物や副産物を高付加価値な建材へとアップサイクルする共同研究サービスです。