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【初心者必見】DIYのメリット・デメリットを紹介

2022年8月9日

費用を抑えるために、DIYで家具を作ってみようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

DIYには、どのようなメリットがあるのかは気になりますよね。

 

そこで本記事では、DIYをするメリット・デメリットを徹底解説します。

DIYを始めるにあたって、あると便利な道具も紹介するので、初めてDIYをしてみたいとお考えの方はぜひ最後までご覧ください。

 

DIYとは

 

DIYは「Do It Yourself」の略で、既製品を購入するのではなくすべて自分の手で作ることを指します。

すでに市場で売られている既製品を購入したり、オリジナルのものを業者へ依頼したりするわけではなく、最初から自分の力で作り上げるということです。

 

DIYは利益を目的としておらず個人的に楽しむものであるため、1つの趣味として考えるとよいでしょう。

 

日曜大工との違い

 

日曜大工とは、職業が大工ではない人が木工作業をすることです。

 

日曜大工は、よくDIYと同義として捉えられますが、DIYは木工作業だけではなく自分で行う作業すべてを指すため、意味が異なります。

これまで日曜大工と呼ばれていたものが、広い定義としてDIYと呼ばれるようになったといえます。

 

DIYのメリット

 

DIYのメリットは、主に5つあります。

特に初めてDIYを検討されているという方は、それぞれのメリットを押さえておくことをおすすめします。

 

メリット①充実感があり楽しめる

 

DIYは、ゼロから新しいものを自分の力で作り上げる作業であるため、充実感を得られます。

1人で最初から最後までやりきると、達成感も得られることは間違いありません。

 

家族や友人と一緒に作業をしても、より楽しみながらDIYができるでしょう。

 

メリット②既製品を買うよりも安くなる

 

既製品を買うよりも安いという点も、DIYで家具を作る大きなメリットです。

 

作るものにもよりますが、DIYは最小限の道具で始められます。

道具が揃っている場合は、材料だけ揃えれば作業が始められるため、既製品を買うよりもコストが抑えられます。

 

メリット③自分のアイデアを形にできる

 

DIYは自分の頭の中でイメージしているアイデアを、形にできるというメリットもあります。

 

DIYではイメージしているものを実現させるための設計から、自分で行います。

そのため、完成するまでに必要な作業の過程も楽しみながら作業ができて、オリジナリティのあるものを作れるという点もメリットの1つです。

 

メリット④自分だけのオンリーワンのものを作れる

 

DIYは自分だけのオンリーワンのものを作れるため、既製品にはない唯一無二のアイテムを作ることもできます。

 

DIYは家具を作るイメージがあるかもしれませんが、実は壁紙やパソコンの製作なども含まれています。

サイズやデザインなどにこだわることで、ほかの人には真似できないものを作ることも可能です。

 

メリット⑤スキルを磨けばお金を稼げる

 

DIYのスキルを磨くと、場合によってはお金を稼げるというメリットもあります。

 

DIYによってお金を稼ぐことができる4つの方法を、以下にまとめました。

 

【DIYでお金を稼ぐ方法】

  • ・作ったものをネットで販売する
  • ・スキルをブログで発信する
  • ・スキルを動画で発信する
  • ・DIYのスクールを開く

 

上記の方法であれば、DIYの分野でもお金を稼ぐことができます。

ただし、必ず稼げるというわけではないので注意しましょう。

 

DIYのデメリット

 

DIYのデメリットとしては、慣れていない方は完成までに時間がかかるということが挙げられます。

DIYは自分で手作業で行うものであるため、時間がかかることは避けられません。

 

DIYの内容によるものの、専門の業者が作業をすることと慣れていない素人が作業をすることには、大きな経験の差があります。

そのため、たとえば業者が1週間で終えられる作業であっても、1か月かかる可能性があることはあらかじめ押さえておきましょう。

 

またDIYは、設計やデザインから作業まですべて自分で行えることはメリットではあるものの、プロの業者が作るよりも品質が劣ってしまいます。

既製品に比べて、完成品のクオリティに差が出てしまうこともデメリットの1つだといえるでしょう。

 

DIYであると便利な道具

 

初めてDIYをする場合、どのような道具があればよいのかがわからないという方もいらっしゃるでしょう。

DIYには主に以下の道具があると便利です。

 

【DIYであると便利な道具】

  • ・ノコギリ
  • ・カナヅチ
  • ・ドライバー
  • ・カッター
  • ・ペンチ
  • ・紙やすり
  • ・サシガネ
  • ・電動ドライバー
  • ・サンダー
  • ・カッター
  • ・キリ

 

なお、DIYで作るものによっても、必要な道具が異なります。

初めてDIYをするという方は、お店の人に直接聞くか、Webサイトでどのような道具が必要なのかをあらかじめ調べておくことをおすすめします。

 

DIYの始め方

 

DIYを初めて行うという場合は、なにから手をつければよいのかがわからないということもあるでしょう。

まずは、DIYでなにを作りたいのかを考えて、どのように作れるのかを本やWebサイトなどで調べてみてください。

 

今回は木材を使ってDIYを行う場合の手順を、6つに分けて紹介します。

手順を以下にまとめました。

 

【DIYの始め方】

  • 1,設計、デザインを考える
  • 2,材料を選定する
  • 3,材料を適切な大きさにする
  • 4,やすりをかける
  • 5,材料を塗装する
  • 6,組み立てる

 

まずは、DIYで作りたいものの設計やデザインを決めることから始めます。

作りたいもののサイズや形状などが決まれば、必要な材料を近くのホームセンターや通販サイトなどで揃えましょう。

 

木材を切る場合は、断面にやすりをかけておくと、塗装をきれいに塗れたりケガが防止できたりします。

お好みのデザインに塗装をしてしっかりと乾けば、組み立てをして完成です。

【関連記事】
[DIYを趣味に]始め方やおすすめの制作物

 

DIYで作れるもの

 

最後に、DIYで作ることができる代表的なアイテムを紹介します。

 

 

DIYで作ることができる代表的なアイテムともいえるものが、棚です。

 

作り方も難しくないため、初心者にもおすすめです。

棚は比較的大きなサイズまで作れますが、初心者の方は小さいサイズから始めることをおすすめします。

 

 

棚と比べると少し難易度は上がりますが、机も基本的なスキルがあれば作ることは可能です。

 

机を置きたい場所のサイズを測って、それに合った設計を行えばオリジナリティのある机が作れます。

板をL字型にして壁につけるとウォールデスクは、初心者にもおすすめです。

 

椅子

 

椅子は人の体重を支える耐久性が必要であり、しっかりと座れる安定性が求められます。

椅子を作る過程では、DIYに必要な基本的なスキルのほとんどが必要になるため、ある程度DIYに慣れてきた方にもおすすめです。

 

DIYをするメリットはコストを抑えて楽しみながらオリジナリティの製品を作れること

 

いかがでしたでしょうか?

 

DIYとは、既製品を購入するのではなくすべて自分の手で作ることを指します。

 

DIYのメリットは、既製品を購入するよりもコストを抑えてオリジナリティのある製品を作れることです。

最低限の道具があればゼロから自分の力だけで作れるため、初心者の方でも簡単に始められます。

 

一方で、完成までに時間がかかるというデメリットもあります。

また、完成品がプロの業者が作るよりも品質が劣ってしまうことは避けられないということも押さえておきましょう。

 

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